株式投資ど素人・平凡サラリーマンが 伝説のチャートに出会ったとたん・・・ 《はじめに》 10年以上になるでしょうか。さる証券営業マンと知り合いになりました。商売柄、証券営業マンの知り合いは 少なくありませんが、特に彼が私の目を引いたのは、彼が毎日熱心に付けている罫線が非常に面白かった からです。単に「変わっている」と言う面白さではありません。彼の指し示す予測(指示)が非常に的確なのです 。それゆえに、その罫線について非常に興味を持ち、是非共研究して見たいと思った次第です。 上がその証券マンがつけていた罫線です。特別に許可を頂いて撮影させてもらいました。彼と親しくなり、色々 と話を聞いているうちに、次のような事が分かってきました。 1)この罫線が不朽線と言う名称であると言う事。 (尚、裏足と呼ばれることもあったとの事。ただし、色々調べてみると、 ローソク足では無い足の事を裏足と呼ぶケースが多々あるようである。 定義も千差万別、色々なものがあるようなので、ココではあえて裏足 と呼ばず、不朽線と呼ぶことに統一する。) 2)明治の時代に石井去來という人により開発されたらしいと言う事。 3)その存在は(昭和10年代の一時期を除いて)世に出る事無く、秘法 として受け継がれてきた。 (と言う程、時間は経過してないかもしれないが・・・) 4)先の証券マンに、この秘法を伝えた人は20数年この罫線を研究し、 莫大な財を築いたという事。 その原本も存在し(わずかにその証券マンが保有する1部しか残っていないらしい。)解析して 再現いたしました。 (この原本はEブックの中に 記してあります。) 旧仮名遣いである事と、原本自身がかなり痛んでおり、判読しづらい個所があった為、かなりの時間を要した が、ほぼ正確に再現できたと思います。 昭和12年3月の書となっていますが、石井去來という御仁により作られたのは更に遡る事数十年前ということ ですから、明治の中頃に開発されたのでは無いかと思います。 この罫線は寄付値で線が完結するところに大きな特徴があります。その事により、現在当たり前の如く行われ るようになったデイトレードなるものにも十二分に役立つ罫線になっているし、また現在においても十分に通用 する法示(売買サインのようなもの。ルール)を考え出された事に多大なる敬意を表したいと思います。飽くなき 開発への執念のようなものを感じます。 《自己紹介》 遅くなりましたが、自己紹介を。 私はさる大手投資顧問のコンピュータ室に長年在籍し、アセットアロケーションを主とした資産運用ノウハウの 構築を行ってきました。 数理解析が主であり、いわゆるテクニカル分析とは全くその性格を異にするものではありますが、多少の興味 も伴って、ある程度は(主にシステム売買技法を中心として)テクニカル分析の勉強もしました。(ただ、その殆 どの手法についていかがわしいあてもの、といった感想を持っていましたが。) 以上のような経験から、特に古めかしい、いわゆる罫線の類はあまり熱心に研究する対象とはなりませんでし た。罫線の類をあまり熱心に研究する対象としなかったのはもう1つ原因があります。 罫線の代表格であるローソク足の組み合わせ各種パターン(いわゆるはらみ足・包み足、、、と言ったもの)を 日本株式市場に上場している全銘柄を対象に過去20年のデータを使用して検証した事がありましたが、その 結果、この分析手法には確たる有効性が見られないという結論が出たからです。 一番有名な(と思っていました)ローソク足の組み合わせを使ったテクニカル分析の検証結果がこの程度なの だから、という事でテクニカル分析全体を多少馬鹿にしていた点があります。 そんな最中に冒頭の証券マンと知り合いになったのです。 罫線を多少馬鹿にしていた私も、証券マンの指示が的確な事と、この証券マンに秘伝を伝えた御仁が莫大な 財を築いたと言う事実を知り、この罫線にのめり込んでしまった訳です。それまで、「罫線屋足を引き引き足を 出し」が事実であると信じていたきらいのある私にとっては、自分でも驚く程の方向転換でした。 自分でも実際に株式投資に活用しましたが、信じられない成果が出たのです・・・ あなたは不朽線のサインに応じて運用するだけです 《新不朽線の開発》 始めは不朽線なるものを肌で感じる為に、手書きでつけていました。 手書きですから当然銘柄数は限られたものになります。日経225先物とTOPIX先物、日経300先物、JGBの 4銘柄と個別銘柄で数銘柄をつけてみる事にしました。 手で書き出したのは、この罫線の息吹とも言うべきものは実際に書いてみるしか分からないと思ったからです 。しかしそうこうしているうちに手書きの限界を感じました。この銘柄もつけてみたい。 あの銘柄もつけてみたい。そう言った自分の欲求を満たす為にはどうしてもコンピュータ化する必要があったの です。 私はコンピュータのプロでは有りませんので、プログラム等を自分で組む事は出来ません。 で、データベースの事がわかるエンジニアを一人、プログラムの事がわかるエンジニアを一人、そして先の証 券マンにも加わってもらい、私と4人がプロジェクトチーム(と言う程大げさではありませんが)を組んで、不朽線 のコンピュータ化に取り組みました。 それが丁度3年前、2003年7月7日でした。コンピュータで不朽線を描画出来るようにして、色々な銘柄を見 ていき、その法示(いわゆる売買サイン)が正しく出力されているかどうかをプロジェクトチームで検証して行く 作業にかかりました。 また、それと同時に不朽線の法示をコンピュータに埋め込み、全銘柄20年分を検証する作業にかかりました。 実はこの作業に一番時間がかかりました。不朽線の法示は多少主観的な点があった為、それをプログラム化 する事に多大な労力がかかってしまった訳です。目で確認する作業とプログラム化した不朽線の法示の検証 結果を照らし合わせながら不朽線を色々な銘柄で確認する作業を行う内、以下のような事がわかってきました。 ・基本的に不朽線(正確に言えば、不朽線とその法示)は、 現在の相場においても十二分に通用する。 (まあ、これは私が証券マンから聞いていた指示の正確さ からおおよそ検討はついていましたが。) ・しかしながら、そこは人間が作ったもの。目に付く不具合個所 も出てきて、修正必要個所がある程度存在する事。 従って、それらの不具合個所を(汎用性のある形で)修正する作業に取り掛かった訳です。 「汎用性のある修正」 不朽線を修正する上で、我々はこの点に一番気を使いました。 ややもするとその不具合が出た銘柄で完璧な法示が出るように修正してしまいがちです。が、そうやってある 銘柄に完璧。という修正を行うと、往々にして他の銘柄で違う不具合等が発生しやすいものです。 実際、我々は幾度と無くこのパラドックスに陥りました。これらの作業に苦労していたのが、一昨年の晩秋から 昨年の春位までです。そうやって、修正版とでも言いますか、バージョンアップ版とでもいいますか、新しい不朽 線が完成した訳です。 ただ、やはり過去の検証と実際の売買とは似て非なるものです。 そこで完成した新不朽線を使用して、今度は実地でテストを行っていく作業にかかったのです。 しかし驚いた事に(と言うか、まぁ我々がそう自分たちをコントロールしたきらいは多少あるのですが・・・)実売 買に入ってからの修正は1箇所も有りませんでした。 実売買をはじめて1年4ヶ月。我々は新不朽線に大いなる自信を持つに至りました。 古めかしい、ややもすると眉唾物と見られがちな「秘法」ですが、 そこには相場を分析し相場と戦う為のノウハウが凝縮されています。 我々は十分な実地検証を済ませたと判断しこれを世に出す事にしました。 この秘法の解説書とシステムを御提供する事により、羅針盤の無いこの世界に一筋の光明を与える事が出来 るのでは無いか?と思った次第です。 プロジェクトチームとしては、今後も実際の売買を通しての検証・改良は今後もずっと続けていきます。その仮 定で万が一法示を修正する事があれば、それは即反映させるつもりです。また、法示自身もいつか公開する可 能性もあります。
このシステム付Eブック 「相場必勝法 新不朽線」の価格をいくらにしようか悩みました システム化にかかった期間とコストを考えると 10万円でも高くはないと思います しかし、現在の新不朽線を広め、少しでも投資家の皆様のお役に立ちたいと考え 14,800円 といたしました
この特別価格は 50本限定です それ以上の販売については 値上いたします (値上額は未定)
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